週記

 日記ならぬ週記である。

 Liar Gameはどうやら本選も続いてやるらしい。よしよし、まだしばらく楽しめそうだ。次は椅子取りゲームということで、次はゲーム内容の説明だろう。問題は予選落ちした人間がなぜ本選会場にいるのかということ。それもゲーム内容に絡んでくると思われるんだけど。

 NFLでは第一週がスタート。開幕試合はPittsburghが勝った、とはいえホームでOTの3点差勝利だから実力はほぼ互角だったということになるんだろう。ちょっとビックリなのはRoethlisbergerのパスが33/43とかなり高い成功率だったこと。相変わらずyards/pass attemptは8ヤード超と長いんだが、成功率はそれほどでもないってイメージだったんだがなあ。
 で、その開幕試合直前にFootball OutsidersのDVOA projectioon"http://www.footballoutsiders.com/dvoa-ratings/2009/2009-dvoa-projections"が出た。今シーズンの現時点での評価ナンバー1はSan Diegoであり、それも含めて相変わらずAFC4強が上位に顔を並べている。その中に割って入っているのがChicago。別にCutlerが理由ではないようで、オフェンスの予想DVOAは-3.1%、全体20位と相変わらず。要するにディフェンスが引き続き素晴らしいのが上位に食い込んだ理由だ。
 全体にNFCの方が混戦のようで、Chicagoに次ぐ評価はMinnesota(これもFavreが理由ではなくWilliamsコンビがフルに試合に出られることが要因)、Giants、Seattleと細かい差で続く。酷いのは南地区で首位のCarolinaですらDVOAはマイナスだ。一方、AFCは上位7チーム(最も低いBaltimoreで14.6%)とそれ以外(最も高いKansas Cityが-2.6%)の差が大きい。どん底なのは毎年のように低迷しているSan Franciscoと、Cutlerを放り出したDenver、そしてBuffaloあたり。
 地区別のプレイオフ予想はこちら"http://www.footballoutsiders.com/playoff-odds/2008/dvoa-playoff-odds-report"。New EnglandとSan Diegoが最も楽勝な地区にいる一方、一番競争が激しそうなのはNFCの東と南(いずれも地区優勝確率が最も高いチームで45%台)となっている。スーパーボウル制覇確率ではSan DiegoをトップにChicago、New England、Indianapolisが続く。そして栄えあるドラフト1位は、どうやらDenverのようだ。McDanielsにとっては厳しい予想であり、またもBelichick麾下のHCが失敗する事例を見ることになるのかもしれない。

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