1806年動画

 メモ代わり。
 イエナ=アウエルシュタットを描いた動画"http://www.dailymotion.com/relevance/search/chretzel/video/x6fpu7_1806engl_videogames"を発見。40分くらいある大作だが、一見の価値はある。特にプロイセン側やザクセン側参加者の記録が引用されている部分は、なかなか他で見かける機会がないだけに貴重だ。それにしても、実際にフランス語やドイツ語、英語で人名を聞かされると、日本人にとっては結構分かりづらいことが改めて痛感されるな。

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コメント

No title

SLEEP
Soultはフランス語だから最期のt発音しちゃダメですよね。まあまだ英仏伊はスポーツなんかで日本人接する機会も多いですがドイツから東は本気でわからない。二年前ザルツブルグで開催の自転車の世界選手権を見てたら高地ドイツ語ってこんなんか!という衝撃が。なので一周して発音なんかけっこうどうでもいいじゃんとなりますよねwいや良くないんだけども。

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desaixjp
固有名詞の場合、発音の原則通りなのかどうか分からないところが悩ましいですね。フランスの地名ではAixをエクスと呼ぶ例があるようですし。
日本語のカタカナ表記と実際の発音がかなり違うのも、日本人にとっては面倒なところです。ワーテルローで聞いたBraine-l'Alleudは、私の耳には「ブハンラルー」としか聞こえませんでしたね。

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RAPTORNIS
普通名詞でも、最後の子音を発音するケースは多く、必ずしも原則通りというわけではないようです。
9年前からフランス語学校に通っているので、ネイティヴの講師に質問する機会に恵まれていますが、固有名詞の場合、フランス人でも人によって異なる読み方をするケースがあります。例えば、Neyを「ネイ」と読む人と「ネ」と読む人がいます。Grande armeeを「グラン・ダルメー」と発音する人もいます。Milhaudは、「ミロー」と「ミヨー」のどちらのケースもあるそうです。

No title

desaixjp
単語の最後にある子音で発音するのはc,r,f,l(carefulと憶える)が原則だそうですが、そうですか、普通名詞でも例外があるんですか。それはやっかいですね。
人によって発音が違うとなると、もはや何が正解かと論じること自体に意味がなくなりそうです。それにしてもgrande arméeを「グラン・ダルメー」とリエゾンする人がいるのは少々驚きでした。
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