Met their Waterloo

 という訳で第42回SuperbowlはGiantsの勝利。出張から帰ってきたばかりなので詳細は分からないが、ざっとスタッツを見た限りではGiantsのディフェンスが強かったというしかあるまい。今シーズンのNew Englandをたった14点に抑えたのはお見事。ターンオーバーは1回のみで、後は力で抑え込んだ格好だから素晴らしい。
 もう一つ、実はEliは恐ろしいことを成し遂げたのではあるまいか。これまでのSuperbowlの歴史で、残り2分を切ったところから逆転TDを決めた人物としてはMontanaがいるが、彼があのThe Driveをやった時は3点差を追いかけていた。つまり、TDを決められなくてもFGで同店に追いつく可能性は残っていたのだ。それに対してEliが追いかけていたのは4点差。TDしかない展開だ。Superbowlの歴史でも空前のドライブであったことは間違いない。

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