週記・決戦は日曜日(現地時間)

 日記ならぬ週記である。

 アメフト漫画の早売りネタバレの前にNFL関連。New EnglandではMorrisがIR入りした。Maroney1人では不安だと思っていたら彼が大活躍してくれたためにかなり安心していたのだが、これでまた不安の虫が騒ぎ出すことになりそう。キャリアシーズンになりそうな予感があっただけに当人も残念だろう。同じ試合で負傷したWatsonはQuestionable、先週の試合の途中で負傷し後半は出場しなかったKyle Bradyは特にリストに入っていない。気になるのはVrabelとWilsonがいずれもQuestionableになっているところか。ちなみにIndyはHarrisonとUgohとKeiahoがQuestionable。

 漫画に戻ろう。ジャンプのスポーツ漫画ってのは、実は山のような無気力プレイの積み重ねで成り立っているのではないかという気がしてきた。スポットライトが当たっている選手もしくは場面を除けば、他の選手は何もしていないというのはジャンプ漫画の「お約束」だが、今回のプレイも全く同じ。いや、それどころか主人公自身がとんでもない無気力プレイをしている。
 ロンリーセンターからスクリーンパスでRBが走る展開はいい。あんまりよくはないがもう諦めた。主人公が相手にボールをもぎ取られるのもヨシとしよう。ファンブルの多い選手なのでこういう展開になっても違和感はない。私がチームメイトならあんなにあっさりボールを取られんじゃねえと喚いているかもしれないが、ファンブルしやすい選手がいることは否定できない事実。Coughlinでも呼んでボールの持ち方を教えてもらった方がいいのでは。
 で、取られたのは仕方ないとして問題はその後だ。何をぼけっとエンドゾーンで突っ立っている。すぐにボールを取ったヤツを追いかけんか。足が速いのが取り柄ならそれをもっと生かせ。ダメなのはボールを取られた主人公だけではない。他の選手も誰一人相手のボールキャリアをまともに追いかけようとせず、おかげで相手は自陣エンドゾーン近くから敵陣エンドゾーンまでボールを運んでしまった。全員揃ってDon Beebeに土下座しろ。

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