週記

 日記ならぬ週記である。

 今回もアメフト漫画の早売りネタバレあり。
 まずNFLだが、New Englandはあの後、さらにRBのEvansとSのGus Scottと契約した模様。Evansについては文句はないが、Gus Scottはどうなのだろうか。これまた昨シーズンに崩壊したパスディフェンスの責任者の一人である。先発は当然ないだろうが、控えとしても正直私はあまり信用していない。
 次にナポレオン漫画。今回はヴァンデミエールなのだが、一番の見せ場はやはりカルトーの再登場だろうか。ブクスヘヴデンやドップはあっさり殺したくせにカルトーだけ助けたのはなぜだろうと思っていたが、まさかこういう使い方があったとは。
 Phippsによると、ヴァンデミエールの際に公会側を守った将軍としてはボナパルト、カルトーの他にデュポン=ショーモン、ブリュヌ、ブリュイエ、ヴェルディエールなどがいたという。あと大陸軍戦報にも書かれているように、後にエジプト遠征にも加わるムヌーもいたのだが、彼は王党派鎮圧に失敗して任を解かれている。
 さらに細かい話をするなら、カルトーが守っていたのはポン=ヌフ方面だ。一方、ボナパルトの大砲が火を噴いたサン=ロック教会方面はブリュイエの担当だったという。ちなみにカルトーはヴァンデミエールの最中、ポン=ヌフに迫った王党派の部隊に気を呑まれ、そこを捨ててルーヴルへ退却してしまった。漫画的に言えば確かにおいしいキャラである。

 アメフト漫画についてだが、今回は久しぶりに上手い展開。ゲーム内容としても違和感のない描写であった。後半開始直後のオンサイドキックというのはNFLでも時に見られる。もちろん、成功確率はそれほど高くないが、それでも相手が警戒している時よりはマシ。大量点差がつけられているところから見てもここでオンサイドキックを選択するのは不自然ではない。先週からの続きとしてもきちんと伏線を回収している。お見事。

スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

トラックバック