FOA2014 新人QB

 FOA2014の続き。今度は新人QBの予想成績を見てみよう。基本的にフルシーズンで出場するとした場合の成績であり、左から試投、成功、ヤード、TD、インターセプト、DVOAである。
 
Jimmy Garoppolo
554 349 4017 23 18  +0.9%
Teddy Bridgewater
510 293 3538 18 18 -11.1%
Blake Bortles
535 302 3726 20 19 -11.4%
Johnny Manziel
508 289 3534 18 18 -16.1%
Derek Carr
509 304 3359 15 17 -17.2%
 
 Garoppoloの評価の高さに驚愕。でもそれ以外もそう悪くはない。何しろ去年の新人たちの実績は以下の通りだったのだから。
 
Mike Glennon
416 247 2608 19  9  -7.7%
Matt McGloin
378 211 1547  8  8 -11.9%
EJ Manuel
306 180 1972 11  9 -19.9%
Geno Smith
443 247 3046 12 21 -23.6%
Matt Barkley
 49  30  300  0  4 -34.9%
Jeff Tuel
 59  26  309  1  3 -43.4%
 
 プレイ回数が少ない選手は当てにならないが、上位4選手については大体このあたりが1年目の実力だったと見ていいだろう。誰一人としてDVOAでプラスになっている選手はいない。新人だから無理もないレベルであり、逆に言えばそれだけGaroppoloの評価が高いとも言える。
 FOA2014ではまだ彼の状態をmixed bagと評しているが、Malletとのポジション争いでは時間が彼に味方するうえ、彼が示したリーダーシップが好感されているとも述べている。もちろん海のものとも山のものとも分からない段階なのだが、久しぶりにプレシーズンにも関心を向けたくなるような指摘だ。
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