STAP soap opera

 科学的な視点で言えば3月前半で既に終わったSTAP細胞の話"http://blogs.yahoo.co.jp/desaixjp/54541758.html"だが、Japanese soap opera"https://twitter.com/MSalt69/status/453768225579220992"としては今まさに佳境を迎えている。胡散臭いという枕詞のつく有名人が続々集結しており、今や「きな臭い」のレベルを超えてもはや「香ばしい」段階に達しているとさえ言えよう。
 信頼性の乏しいネット調査ではあるがこちら"http://polls.dailynews.yahoo.co.jp/domestic/11241/result"の結果を見る限り、プリマの人気も上々だ。テレビなどマスコミも派手に報じている様子を踏まえるに、絶好のネタが出来たと心の底で喜んでいるのだろう。それにつけても日本は平和だ。
 とはいえ、科学的には何の意味もない騒ぎにも多少はプラスになる面がありそう。たとえばこちら"https://www.jstage.jst.go.jp/article/johokanri/56/9/56_636/_html/-char/ja/"で指摘されている「不正論文の共著者になる危険性」が本当に実在することが今回の件で分かったわけであり、今後は安易なギフトオーサーシップに対して慎重になる人も増えることだろう。
 後は予算と人事の権限を持つ政治家諸兄がくれぐれも変なことをしないよう祈っている。ルイセンコ事件が他人事でなくなるような日が来ることだけは避けてほしいもんだ。
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